更新日時で差をつけろ

もはや更新日時でしか差を付けられない

12/15: 天井

待ちに待った金曜日。朝は6:10に起きてCodegate CTF 2013のvuln100を考えて、わかりそうだったもののアドレスリークの方法がわからなくてwrite-upを開いた。
英語BではMr. Beanのクリスマスの回を見せられた。おそらく21回目ぐらいだが、何回見ても面白いので不思議だ。
保健体育では柔道の受け身のテスト。寒い。ずっとpwnのことを考えていた。
美術の時間は作品が仕上がっていたのでmegumishさんやhamaさんのスライドを見て「はえ〜」と納得していた。
数学Bはテスト返しと数列。6月ごろに何故か自主的に問題をいくつか解いていた記録がある。あのころの真面目さを取り戻していかねばならない。

普段は上記のような学校生活を文章に起こすということはないのだが、HHKBの触感が良すぎて書きたくなった。LAMY SafariやVコーンを入手したときもそうだった。当時人に見られたくないものはノートに直接書いていた。しかし今はScrapboxという相棒がいるのでここにパタパタ打ち込んでいる。
HHKBに触れたいだけならば、適当に「AAAAA」と打っていればよいのだがやはり日本語の文章を打つのとは違う。それなりの文章を打たないとキーボードはキーボードたり得ないと思う。

家に返って食事をとって、久しぶりに親と対面して話すと、この1年やってきたことがどうでもいいような気がしたのと寒いのと眠いのでなんだかやる気が消えてしまった。寮を出る直前までwrite-upを見ていた自分はどこへやら、今は日記を書いている。
やる気がなくなってしまったので横になると天井が見えた。家の天井だ。うっすらとてこぼこ模様が入っていて、中央に付けられている照明からの影が目立つ。そして模様から特徴を探し出そうとする。この作業は星座探しに似ていて、天井に見つけた「星座」は自分にしか理解できない。
また、数日前寮の天井を見上げていた時のことを思い出した。寮の天井は灰色のペンキで塗られたようになっていて、すごくざらざらしている。腕を当てて滑らせると出血するだろう。でも見る分には落ち着く。いろいろ取り組むはいいがその分エネルギーが分散して空回りしてしまうという自分の悩み・不安は同年代においてわりと共通のものだと思うけど、他の人はどのようにして悩みを処理しているんだろうか。もっと選択・集中・努力しろって話なんだろうけどなあ。

Twitterでは「冬休みの〜」といって計画を立てる人が多く、計画を見るととてもではないが自分には処理しきれなさそうなものもある。そしてそれを実行に移せる人を見習いたい。「意志の力が足りないならばシステムにすればよい」というのを習慣化関係の自己啓発書で見たが、それすらおっくうになってしまって何も生まれなかった。中学1年の夏から中3までの2年強タスク管理を頑張ってしてみたものの、これといった効果は得られなかったので、結局今はシンプルにリストを一つ持って思いついたら更新するだけである。計画を立てても倒れるのが目に見えているので冬休みもノープラン。

正直言って「いいねされた数だけAtCoderでACする」なんてのを実行するのは不可能だし、Problemsも長らく変化がない。興味の対象がバンバン乗り移っていくので、どうにもならなさそうで悲観している。

Kosen Advent Calendarの記事をTwitterでシェアしたせいだろうか、ブログへのアクセスが多かった。何か人の役に立てるか未来の自分が楽しめるような記事を書きたい。