更新日時で差をつけろ

もはや更新日時でしか差を付けられない

2017年の振り返り

あ〜34C3 CTFも終わったことだし2017を振り返ります。
どういう構成にするか悩むのですが、まずはざっくり時系列順にリストアップして、記事のあるものはリンクを貼ってみます。Twitter検索も片手に時期を特定していたら、胸焼けがしてきました。

ココまで引っ張り出すのにすでに1時間かかってしまいました。他にもいろいろやってたような気がします。

とりあえず浮かんでいる分の印象を先に書いてしまうと、これまで以上にたくさんの人々に会いました。
今年もらった名刺を全部出してみました。すごく多いように思っていたのですが、数えてみると26枚でした。
実際に会ったのはもっと多いはず。

迷いに迷って高専に入って8ヶ月が経とうとしていますが、これでよかったのかと言われるとどうなんでしょう。現在の私は充実していて良いと思っているのですが、過去の自分が私を見てどう思うのか考えるとわかりません。お気に入りのノートにときどき書いていた日記を寮に置いてきてしまったので、帰寮したときにでも見返します。

いろいろなところに行きましたが、今年はいろいろ空回りしてしまったような気がします。良く言えば質より量ですし、貴重な体験もさせてもらったことは確かです。
とはいえ何か新しいことをするとき変に力んでしまって続かない。そういうところが課題としてずっと居座っています。
しかしこのブログは更新停止することなく続いているので不思議です。なぜか。今までにブログを4つぐらい放棄して一種の「諦め」が生じていたゆえに力まなかった、そして「seccampに通りたい」というわかりやすいモチベーションが初速としてあったからではないかと思います。
そういった例を素材にして、パターンとして、来年に活かせればいいなと。

他には進学したことで自分より勉強ができる、プログラミング(といってもいろいろあるが)ができる、といった人と生活するようになったことが大きな変化だと思っています。もちろんもともと私がそんなにできる人間だったわけではなく、中学のときと比べて内的な評価軸が変化しただけなのもありますが。
言い換えるならライバルができたということ・尊敬の対象が身近にできたということでしょうか。それ自体は喜ぶべきことです。しかし、いざそうなってみると自信を失くしてしまったり、くやしくなってしまったり。もっと精進しないといけないなんて思います。外からそういう自分を見ている分には面白いです。

ちなみに、自分にできて他人にはできないことは、自分にはできず他人にできることに比べて見えづらいらしいので、そこは何らかの機会で再度自分にできることを確かめたいです。

年末はこんなことをぐるぐる考えていました。文章に書き出してみたり声に出したりして言語化すると考えに進展が生まれて良いですね。薄っぺらい考えを無理矢理文章にしているので読みづらくなるとはいえ。

ポエムみたいな文章で締めくくるのは情報系高専生としてどうかと思うので、もうちょっと現実的な話をすると、
競プロのレートはさておきアルゴリズムは若干わかるようになりました。アセンブリもちょくちょく読めるようになりました。inochiではIoTでワイワイしてベンチャー企業でいろいろ見せてもらえて楽しかったです。プロコンもなんだかんだで前述の通り教訓を得ることができました。ただその分Web開発に割いた時間は小さく、インターンの間と意欲がなくなったときにカタカタしただけです。Pixi.jsあたりでゲームでも作りたいんですけどね〜

SecHack365などで来年分の関心のリストがもうあふれそうです。プロコンのときは「来年はもうちょっと予定減らそう」なんて言っていましたし、そうするよう助言されましたが守れそうにないです。ごめんなさい。1年が400日あれば良いのだが…もうちょっと器用になりたいが…
私が小学生の頃Tehu氏がプレゼンの場で発した「盲信して猛進」という言葉を思い出します。それぐらい集中できたらいいんだけどなぁ。うーーーん(思考停止に陥る)

またまだ書くことがありますが1日で書き上げるのはよく考えたら無理があるので、続きは進級するときにでも書きます。
今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。よいお年を〜〜〜