更新日時で差をつけろ

もはや更新日時でしか差を付けられない

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おとつい書いた一人部屋ポエムのURLをツイートしてみたらなぜか評判だったので何度か自分でも読み返したが結局よくわからなかった。深夜に書くのと夕方に書くのとでは言葉選びの方法が違ってくるのかもしれない。恥ずかしいのでこの記事は書いてもツイートしない。寮ネタは案外独自性があって、それでいていわゆるタブー要素を含まないのでそのまま記事にしやすい。みんなもっと書いたらいいんじゃないかと思う。実際昨日後輩が「たのしい潮寮生活」に触発されて書いてくれていた。重複している部分は省きつつ訂正を忘れないところがよかった。あんな文章よくそこまで詳しく読めたなあ。

なぜか気分が浮かなかったので外に出てコンビニで渡航に必要になるESTAの証明書を印刷してきた。マスクをつけて自分の口臭で気分が悪くなったのかもしれない。でもそれだけではなさそう。数ヶ月に一度しか行かないのに迷うことなくたどり着けるのが不思議だ。

黄色い帽子が見えた。小学生たちが勢いを無理やり面白さに転化するあの特有なしょうもない冗談とその掛け合いをするのを見て元気だなあと思った。自分もけっこうああいうのは好きでよく混ざっていたのだけれど(他の人に比べてどうかは知らない)、最近はユーモアというのだろうか、言葉の内容とか仕草で笑わせるほうがずっと好みだなあ。たぶん他の人もそうなっている。あの頃は「見ていて寒気がする」経験がテレビのバラエティ番組を除いてはなかった。

帰ってきて家のドアを締めたときに違和感を覚えた。すぐにわかった。ただいまって言わなかった。中学生までは家に誰かがいようといまいとお構いなく言っていた気がする。防犯を意識していた。 そういえば寝る前にもドアと窓の鍵が閉まっていることをわざわざ指して確認していた。寮に移ってからは確認するどころかつねに開けっ放しだというのに。やっぱり不思議だ。 うーん、1年生のときは寮の部屋に先輩がいるから言う気にならなかったのかもしれない。同じ学年ならただいまを言う習慣がもしかすると残っていたかもしれない。寮に戻ったら言ってみようかな。もう一人部屋だけど。 もしくは入寮直後はまだそこが帰る場所であるという認識がなくて言わなかったのがそのまま引きずられているとか。

書きたいだけ書いたので作業に戻る…というのは嘘で、実際は作業に飽きたら書いてそろそろ戻ろうかなと思ったら作業を再開してというのを繰り返していた。世間は休日ではないのに昼間に一気に書いてしまうと誰かに何か言われそうな気がした。周りがみんな同じ休みではないのも帰省して思い出すことだ。

こんなん書いてないで部活ブログとレポートを仕上げないといけないんだけどなー。あー。